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2019.10.24

株式会社 粋・sui
陶器、箸、自然茶の販売

展覧会

2019.10.24

「白洲正子のライフスタイル 暮らしの遊び展」
町田市民文学館 ことばらんど

ポスター チラシ チケット 冊子 看板パネル 解説バナー など

「美の目利き」「美の求道者」と呼ばれた随筆家・白洲正子(1910-1998)。骨董、古典文学、能への造詣が深く、西国への巡礼の旅によって魅せられた日本の文化や歴史を独自の視点によって捉え直し『かくれ里』 や『近江山河抄』などの作品に昇華しました。そして、古から人々が生活の中に芸術を取りいれてきたように、自身の審美眼に適った品々を暮らしに取りいれ、慈しみ、楽しみました。  本展ではそのライフスタイルに注目し、愛用の骨董をはじめ、着物やアクセサリー、文具など、正子の暮らしを彩った選りすぐりのものや自筆原稿を、暮らし・おしゃれ・たしなみ・ライフワークといったテーマに分けてご紹介します。また併せて、夫・次郎の足跡を振り返るとともに正子からみた次郎の素顔にも迫ります。  文化は「一人一人のその日その日の生活の中にある」と述べ、好きなことを貫き、楽しい時間を探し求めた正子の暮らしぶりを、ぜひご覧ください。

近頃はやりの言葉の一つに、文化国家というものがある。
これも変な言葉である。
そんな、月の世界みたいないい所が、どこかにあらかじめ存在するわけではなく、
又それは文化人専用の場所でもない。
もしあるとすれば、ひどく手近な所
・・・・ 一人一人のその日その日の生活の中にあると私は信じて疑わない。
自分に忠実である事、自分の仕事に打ち込む事、
それがすなわち文化というものだ。
「自分の色」(『舞終えて』より)

展覧会

2019.10.24

都立第五福竜丸展示館

特別展「なぜ?ベン・シャーンが見た福竜丸-13点のデッサンと漁師たち」
漁師たちにふりかかる“なぜ”
“なぜ”白い灰は降り落ちる
久保山さんは“なぜ”死んだ

ビキニ水爆被ばく65年・第五福竜丸展示館リニュー アル・オープン記念特別展第二弾は、アメリカの 画家・ベン・シャーンのラッキー・ドラゴン(福竜丸) の素描作品でたどる漁師たちのものがたり。

公演 広告

2019.05.22

観世能 東京公演

公案を極めたらん上手は、
たとえ能は下がるとも、花は残るべし
日本最古の演劇論として知られる『風姿花伝』には、このような言葉が記されています。「公案」とは、禅の世界において「難問」を意味する言葉です。しかし、世阿弥はそれを「工夫」の意と捉え直しました。そして、能における美しさを花に喩えながら、公案(=工夫)を極め、真の花を残すことの重要性を説いているのです。「花乃公案」の四文字には、能役者として公案を極めようとする同人の心構えが込められています。公案を極めることはもとより長い道程であると存じますが、先人たちが遺した芸を一つひとつ学び、研鑽を重ねて参る所存でございます。
「花乃公案」同人 浅見 慈一 馬野 正基 北浪 貴裕
(フライヤー裏面より)

日本タイポグラフィ年鑑2019

2019.05.22

UBUSUNAのデザインワークが紹介されました

四世梅若実襲名披露能 京都公演ポスター
日本タイポグラフィ協会 編

ロゴ

2019.05.22

yoga salon transtyle(麻布十番)

商品ブランディング

2019.05.22

1868年の神戸港開港をきっかけに多くの外国人が訪れるようになった神戸の街。
その中で、文化のひとつとして発展したのが 「パン」 でした。その後、牛肉もまた「KOBE BEEF」 として日本国内外に広く知られるようになります。
希少部位であるトンビのローストビーフと、それに合うよう焼き上げたバゲット、それらに彩りを添えるバターで仕上げました。
神戸の歴史が育んだコラボレーション。
催事、イベント等で限定発売。
HEINRICH CO.,LTD.(神戸)

商業施設

2019.05.22

農産物直売所「旬の駅」京都店
サインデザイン、
壁面塗装、外装、店内POPディレクション

ロゴ

2019.05.22

yoga salon transtyle(麻布十番)

公演ロゴ

2019.05.22

2020年公演
名古屋城薪能実行委員会

商品ロゴ

2019.05.22

不動院霊園海伝寺墓地 樹木葬 こもれび
お骨の供養には様々な形があります。
現在ではそれぞれにあった埋葬方法を選択することも
できるようになりました。

樹木葬こもれびは、後継者の心配なく個人・夫婦・家族など
思い思いの単位で個別のお墓に入ることができます。
お好きな言葉やメッセージを添えて
美しいヒメコブシのもとに眠ることができます。

ヒメコブシの花言葉は「自然の愛、信頼」
故人様への思いをいつまでも大切に
自然な愛情がいつまでも続くような
場所づくりを目指しました。

宗教法人 不動院 海伝寺 (新潟県見附市)

公演ロゴ 広告

2019.05.22

多武峰 談山能 談山神社公演(奈良県桜井市)

企業 名刺

2019.05.22

HEINRICH CO.,LTD.(神戸)

博物館 常設展示パネル

2019.05.22

パンフレット

都立第五福竜丸展示館(江東区)

水爆ブラボーは1954年3月1日午前6時45分に炸裂しました(日本時間午前3時45分)。立ち昇るキノコ雲は高さ3万4000メートル、直径200キロに達したと米軍の記録にあります。
爆発威力は広島原爆の1000倍(15メガトン、TNT高性能火薬1500万トン相当)で、環礁の内海、浅瀬のサンゴが粉々に砕かれキノコ雲に吸い上げられて強い放射能をおびて、灰のようになり広い海域に降り注いだのです。のちに「死の灰」とよばれた放射性降下物でした。
アメリカとソビエト(旧ソ連)の対立(東西冷戦)は、核兵器の開発競争を激化させ、実際に戦争で使える水爆の実用化をすすめていました。水爆炸裂の死の灰は高層に吹き上がり、気流にのり地球上を周回したのです。

イベントパンフレット(奈良県山添村)

2019.03.01

奈良県北東端、大和高原エリアに位置しのどかな田園風景が広がる山添村。標高が高く、昼夜の温度差が大きいことや、山や川から発生した霧がお茶の生育に良いため、古くから大和茶の産地として知られています。奈良県で唯一、紅茶を作っていた歴史も残るほどです。村内の廃園になった旧春日保育園では、山添村の魅力を伝えるためのイベントを開催中(今年で6年目に突入)。季節ごとに地域のメンバーがお茶や農業にまつわるイベントを開催しています。生活の知恵、生活の技術、工夫など生きるための多くの学びがそこにはあります。